地方移住、田舎暮らし
温暖な 離島に老後移住 成功例
年金月17万円・60代夫婦、都内マンションを売却して「あえて不便な離島」へ移住。
夫婦で 納得して、両方で年金が入るから 「身軽に賃貸」も可能なのだろう。
今後は 高齢者が増えるから、賃貸も貸してもらえる可能性は高い。
自分の不動産を持ってないと不安、というのが、独身の本音だ。
自分の所有権の物件なら追い出されるリスクも ほぼ無い。
私自身は 3代目 江戸っ子で
生まれてこのかた、東京を離れたのは、
研修と旅行以外、ない。
また、腰痛、肘腱鞘炎も 経験者だ。
そんな人間なので、年取ってから 雪下ろしなど、もう無理。
と考えて、雪国、いや、東京より寒い地域は
そもそも 検討から外した。
幼少時から 雪国の人は、このあたり
対応力、耐性があると 尊敬する。
「退職金2,000万円・年金26万円」65歳定年夫婦の後悔…移住半年後に覚えた猛烈な焦燥感
→騙し騙し暮らした3年後、東京帰還の決定打となった「深刻な事態」【CFPの助言】
クルマ社会において、クルマの維持費、多重課税の酷税は
年金生活者の暮らしを くじく。
みんな 自分が高齢になるまで 気づかない、他人事という国民性が
地方衰退の遠因になっている。
クルマも自治会も、もうウンザリだ…理想の田舎暮らしを25年で断念。