旅行は身軽に 荷物を軽く
私も 大学時代 バイクツーリングで
けっこう 友人宅にお世話になった。
なので お土産を買っては お礼をしていた。
ヨーロッパは 就職してからだと ほぼ転職など
いったん会社を辞めなければ、周遊できるほど休日は取れない・・・
と思っていたし、実際、同行者は
「転職を機に」 という人か?
引退した人たちばかりだった。
そんなことで 旅行に行くたびに、けっこうな荷物になって 帰宅していた。
60代、ひとり旅を楽しむために「やめてよかったこと」3つ。荷物も観光も“最小限”がちょうどいい
「機内持ち込みサイズで 2週間の海外旅行にチャレンジしたら、
移動がとてもスムーズに。そして、不便なことは なにひとつありませんでした。」
「荷づくりの基本は 『あれば便利、なくてもどうにかなる方法』を考える」
は、私自身 LCC を始め、飛行機に乗る機会が増えて、
いかに荷物を軽くするか?
預託手荷物がなく、機内持ち込みだけで、サッと動けることが
身軽で便利で、手荷物を待つ時間そのものが
不要になって、時間の無駄がなくなるか?
を体感するようになった。
お土産を配るというのは、その昔、海外旅行が珍しかった時代のならわしかも
ズバリ! 私も そうだった!
今は 祖母、父と見送り、お土産を買う必要も激減した。
友人なども、そもそも 渡すことそのものに、余計な時間とエネルギーと
場合によっては 梱包する手間と 送料もかかってしまう。
お土産を選ぶ、買う、という手間が無くなって、旅行も
身軽になり、ゆとりが増えた。
思えば アダルトチルドレンである 私は、
常に 他人に よく思われよう、お土産くらい、当たり前・・・
と思い込んでいた。
精神的にも 楽になった。
余生は 身軽に あちこち 旅行して過ごそう。
老後は 1人でも 楽しめる
ひとり暮らしには、ひとりならではのよさがある