「人生を楽しむ」という生き方

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今でも健在「悪法も法なり」

   

 

唯一の 親兄弟でも 連帯保証人になったら・・・

いざとなれば 無碍に取り立てられる

https://gentosha-go.com/articles/-/78825

「一生、会うつもりはない」娘に見捨てられた年金280万円・60代夫婦、市営団地で過ごす“思い出だけが美化していく余生”。
発端となった〈梅雨の夜の来訪者〉【FPが解説】

このタイトル ?    読ませるために考えられている。

「保証人」と「連帯保証人」は 大きな違い!

だからこそ、いかに唯一の血族といえども

こういう場合は

1  現状の 生活の 見直しを一緒にしよう! と提案

→  まともに話し合いにもならないなら 断る口実になる。

2 自分の老後を犠牲にする前に

公的機関の制度で 何か活用できるものがないか?

一緒に 検討する

3   それでもダメなら 破産して やり直すよう 勧める

 

無知とは、恐ろしいものである。

ここまで 手順を踏んで、どうにも生きられない・・・

となったら 「自営業を始める!」

くらいの気力がなければ、ずるずると生活崩壊に向かってしまうのだ。

「悪法も法なり」

という言葉が、私は大嫌いだ。

本人が夜逃げして、連帯保証人が とことん、追い詰められる・・・

善意が 自らの 「法的経済的な死」を招くような制度も

国力を削ぎ、国民の幸福度を激減させてしまう税法も

「悪法」なら なぜそれを変えようとしないのか?

 

私は どうしても 法律、政治と

それに対する 大衆、国民の取り組みが なじめない。

 

海外移住を考えた、最大のきっかけは、

身体に堪える 厳しい気候と、

この 変われない国民性である。

 

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