「人生を楽しむ」という生き方

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脳梗塞の前兆を見逃すな! ~ 人生を不自由にする恐ろしい病気を予防しよう

      2025/12/24

私自身は 子どものころ

「死ぬのが怖い」

と思ってました。

昔、松本零士 氏の漫画「銀河鉄道 999」を見た時

機械の身体を手に入れれば 永遠に生きられる~

というのに、主人公・星野哲郎は

最後に 「機械の身体でなく、生身で生きる」

ことを選択した時、

当時の私は 理解できなかったのです。

 

しかし、祖父母を見送り、親父も見送って、

次は 自分の番・・・・

となった時

「死への恐怖」はなくなりました。

 

というのも

1日 24時間は、国王、大統領から ルンペンに至るまで

「すべての人に 平等」であるし、

いつか 旅立ちの日が来るのも(死ぬのも) 平等だ。

と気づいたからです。

 

むしろ、死ぬことより 気にしなければならないこと。

それは 要介護状態になって、

誰かの世話にならないと、生きていけない人生になってしまうこと。

 

一生、1人で生きていく、と決めた人はもちろん、

既婚者、所帯持ちの友人たちも

「自力で動けなくなったら、さっさと死なせてほしいね。

いくら、嫁さん、子供が親孝行だとしても

シモの世話を してもらってまでは、

生きていたくない。」

時々、昔の友人たちと飲むと、

口を揃えたように、同じ意見を 耳にします。

 

 

さて、私自身、親父の介護を 12年以上 しましたが、

親父を観察していて、わかったことがあります。

 

「脳梗塞には、大なり小なり、必ず 前兆がある!」

 

ということ。

 

私は、自分自身が、超肥満で

常に 医師から 警告されていた身だったので

気付いたことを、親父に言っても、

まるで 説得力がなく、

聞き入れてもらえませんでした。

 

 

時代が変わって現代は

You Tube や Web サイトで

医師たちの詳しい説明、わかりやすい話が

聴けます。

自分自身はもちろん、高齢の親のためにも

しっかり チェックしておきましょう!

 

わかりやすく解説した動画

脳梗塞が近い人だけに起こる「足の異変」見逃すと突然倒れます!

脳梗塞が近い人だけに起こる「手の異変」見逃すと突然倒れます!

おけたに整骨院 解説

足の異変・要点

① 片足だけの痺れ

② 足をひきずる

本人は 普通に歩いているつもりなのに、周囲の人からは
片足をひきずっていたり、片足が上がっていないように見える

③ ふらつく

本人は「年のせい?」と思っていることが多い。頻繁なら要注意!

④ つまづきやすくなる

カーペットなど さほど厚さのないものに、つまづく

⑤ ふんばれない

階段の乗降で ふんばれず、思わず手すりにつかまってしまう、など

⑥ 足が震える

自分の意思ではなく、勝手に足が震える

不随意運動 ・・・ 脳から神経への伝達が悪化して起こる

ごく小さな脳梗塞でも 血流が悪化すると、

不随意筋をコントロールできなくなって、無自覚に足が震える

⑦ 触っても何も感じない

血流障害により、体の感覚がマヒしている。

風呂でお湯をかけたとき、足だけ温度を感じない

靴の中に 細かい石が入っていても 気づかないなど

 

 

以上は、動画のポイントを 私なりに 整理してみた項目ですが、

私の父は、逆に、神経が異様に 過敏になってました。

銭湯や温泉で 隣の人の水がはねるだけで

足に冷水が浴びせられたように感じて 悲鳴をあげるくらいで、

隣の人に

「水が跳ねるから、もっと静かに流してくれ」

と言っていたくらいでした。

 

健康な人だったら、気にもしないような異変は

早く察知しましょう。

 

 

 

 

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